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ジョージ・ヤマガタオンラインセミナー第2回




1 目的

 山、川、海、島がある山形県。豊かな自然とおいしい農産物、水産物に恵まれ、地域の伝承野菜をはじめ、地域独自の食文化が発展してきました。環境、文化、健康、経済的にもバランスの取れた持続可能な食の循環、そして地域のあり方をみんなで考え、デザインします。

2 開催概要

形  式:ZOOMによるオンラインミーティング

開  催 日:4月1日のオープニングイベントから、毎週木曜日に定期的に開催

     今後の予定:4月:8日、15日、22日

           5月:6日、13日、20日、27日

           6月:3日、10日、17日、24日  

参  加 費:無料

参加方法フォームより会員登録願います。

     会員登録いただいた方には、イベントごとに

     ご登録いただいたメールに開催概要とZoomIDを送付いたします。

■プログラム


登壇者一覧

ジョージ・ヤマガタ

 常時山形のスタートアップシーンと世界をつなぐ男。

 クール&ワイルドな敏腕スタートアップ経営者で、お年寄りと子どもに優しい。



佐々木 ひろこ さん

  フードジャーナリスト/一般社団法人Chefs for the Blue代表理事

 日本で国際関係論を、アメリカでジャーナリズムと調理学を、香港で文化人類学を学び、現在はジャーナリストとして主に食文化や料理、サステナビリティをメインフィールドに雑誌、新聞、ウェブサイト等に寄稿している。ワールド・ガストロノミー・インスティテュート(WGI)諮問委員。2017年より東京のトップシェフ約30名と共にサステナブルシーフードの啓発活動に取り組み、水産資源を維持し食文化を未来につなぐことをミッションにさまざまなプロジェクトを推進している。



角田 歩 さん

 鮭川村地域おこし協力隊。元陸上自衛官。漠然と人のためになる仕事をしたいと思い、自衛隊に入隊。在任中に、地方弱体化が国に及ぼす影響に関する資料を読むうちに地方創生に興味を持ち、令和元年に15年の自衛隊生活に終止符を打ち、地域おこし協力隊になる。現在は、「会話できる場」をキーワードに観光ワラビ園の利活用、羽根沢温泉の活性化、地域商社立上げに関わっている。



冨樫 シゲトモ さん

 羽越のデザイン企業組合代表理事。NPO法人自然体験温海コーディネット事務局長。鶴岡市鼠ヶ関出身(旧温海町)。大学卒業後都内のIT企業に就職し2015年にUターン。NPO法人に勤め体験観光事業による地域活性化に取り組みながら、2019年に地域資源を活用した商品開発とデザイン事業を手掛ける企業組合法人を設立。故郷の"キャプテン"を目指している。



松並 三男 さん
 鮭川村地域おこし協力隊。釣りや自然で遊ぶのが大好きで、海をきれいにしたいという想いから日本大学海洋生物資源科学科へ。海洋環境学研究室で漂着ゴミの研究をし、アウトドア業界で10年。現在は地域おこし協力隊制度を使い、鮭川村で鮭をテーマに活動中。



松本 友哉 さん 

 1988年山口県生まれ。大阪工業大学で建築やデザインを学んだ後、離島・飛島に移住。地域の産業、伝統文化、コミュニティ活動の支援を行う。2013年島のUIターン数名と合同会社とびしまを設立する。2019年同社共同代表、とびしま未来協議会会長に就任。現在も島に暮らしながら主に企画、デザインを行っている。近年は特に島のオンラインコミュニティをつくる活動を推進している。



渡辺 歩 さん

 Due代表。communeAOMUSHI株式会社 取締役。畑を耕す料理人。ワインメーカー。無理なくナチュラルを目指すフードコーディネーター。美味しい食と楽しい地域、あとはワクワクする未来があれば最高!と思い活動中。


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